奥歯を正しい位置に矯正することで、歯を抜かずに歯並びを治す事ができるようになりました。 小臼歯を抜かずに、歯列の側方への成長と、遠心の顎の広いところを利用することで、歯並びをき れいに並べたり、出っ歯を引っ込めて顔貌を良くすることが出来る治療法です。 抜歯をしないで歯並びを治したい方はご相談ください。
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詳しく非抜歯矯正について知りたい方は、私が会員でもある、 日本日抜歯強制研究会のHPをご覧下さい。
http://www.nextortho.org/
インプラントを用いて骨に固定源を求める方法で、この応用により、 今まで不可能とされてきた絶対固定を容易に得ることができるようになりました。 従来の方法よりも簡便で簡単に歯の移動を行うことが可能です。
思春期においては発達段階のバリエーションが大きくなるため、矯正治療の開始時期の決定や、治療法の選択には骨年齢の評価が重要になります。当院ではレントゲン写真から、自動的に骨年齢を算出する画期的なCASMASプログラムを採用しています。 CASMASで算出された骨年齢はTW2法ときわめて高い相関が得られています。 すでにTW2法に変わる方法として、小児科では臨床に用いられ始めています。 CASMAS を用いることによって、骨年齢だけではなく、下顎骨全体長の成長予測・プロフィログラムの成長予測を行うことが可能になりました。 当院では本プログラムを用いることにより、日本人小児を対象とし、客観的に骨年齢の評価が行なえる「骨年齢自動評価システムCASMAS (Computer Aided Skeletal Maturity Assessment)」を導入し、矯正治療の診断にとり入れています。